kato

QGIS

QimeraのTracklineをQGISでDXF出力する手順。航跡基線をCAD連携する(MBES向け)

やりたいことQimeraで出した航跡基線(Trackline)をQGISで読み込んで航跡ラインに変換してDXF(などベクタ)で書き出す背景図(オルソ等)に重ねて図化や報告書貼り付けに使うポイントだけQimeraの航跡は Trackline ...
OTHER

位置図がA4に入らないとき、GeoTIFFを任意角で回転して収める方法

GeoTIFFを任意角に回転させる 外郭はそのまま 中身だけ回す報告書の位置図や配置図 論文の挿絵は A4枠に入らなくて ちょっとだけ斜めにしたいことがありますでも単純に回転すると 外郭まで斜めになって 見栄えが悪くなりがちですこの記事では...
点群QC

UAVレーザ測量の均一度点検(様式9)GCP周りの点群ばらつきを確認する方法

様式8「オリジナルデータ均一度点検表」を、GCP周りの点群抽出と標高(Z/H)の統計で再現。平均・最大最小・標準偏差の意味、落とし穴、CloudCompareでの実務手順まで解説します。
点群QC

UAVレーザ点群QC。帳票より大事な「LASを渡せるか」の判断基準(第3回・完結)

コース間QCの数値に振り回されないために。点ベース(1-NN)でLASそのものを検証し、斜面でも破綻しにくい評価で実力値を把握。QCは判断の技術。
点群QC

UAVレーザ点群の高低差QC。12cmズレの正体は「混ぜすぎ」だった(第2回)

コース間QCで差が大きく見える原因は、エリア設定やグリッド条件にあることが多い。初期チェックで見るべきポイントと、数値が“盛られる”仕組みを実例で整理。
点群QC

UAVレーザ点群のコース間QC。12cmズレが出た時に最初に見る原因と見方(第1回)

コース間QCで「12cmズレ!?」と焦る前に。まずは重複(Overlap)と軌跡(Trajectory)の安定を確認し、差分評価を正しく読むための入口を初心者向けに解説します。