MBES

【マルチビーム測量】スワス端部が反り返る原因と対処法

マルチビーム測量でスワス角を広げると端部が反り返る原因を解説。音速度のズレ、ROLL残差、パッチテスト、TAの考え方、端部補正の使いどころを実務目線で整理します。
備忘録

QGISで作った段彩図をInfinityに貼る手順メモ

QGISで作成した標高別段彩図を、アイサン Infinity に背景として貼る手順を備忘録として整理。マスクレイヤでの切り抜き、GeoTIFFの注意点、画像出力と地理参照情報の付け方を簡潔にまとめました。
UAVレーザ

UAVレーザ測量 検証点を調整に入れると精度が良く見えるだけ

UAVレーザ測量のQCで検証点を調整に入れると精度が良く見えるだけ。調整点と検証点の役割、検証点オーバー時の対処、道路側しか点が置けない現場の現実的なQCを整理。
MBES

UAVグリーンレーザ測量、屈折点をどこに置くか

UWCで水面線をどこに置くか。検潮値は楕円体高で固定し。点群水面は整合確認に使う。8コースで水面点群が二層化し。検潮が無いと30から40cm誤設定する危険が判明。MBES重複で屈折係数1.342が妥当と確認した実証記録。
OTHER

KBMが測地成果2011のまま。成果は測地成果2024。高さが壊れる原因と対策

KBMが測地成果2011のまま、成果を測地成果2024で作ると標高が混在し事故になります。ジオイド2011と2024の違い、2kmと250mの誤解、揃え方を解説します
MBES

受入判定で迷わない 4つの数字だけで品質を判断する(第4回 完結)

深浅成果の受入で迷わないために、見るべき数字を4つに絞って判断する方法を整理します。一致、偏り、ばらつきの見方を押さえ、短時間で受入可否を判断できる形にします。
MBES

深浅設定の落としどころ 代表水深で決める実用条件(第3回)

深浅成果の一貫性を保つために、代表水深と地形条件から実用的な設定条件を固定する考え方をまとめます。毎回条件が揺れる状態を避け、説明可能な落としどころを作ります。
MBES

深浅設定を勘で決めない 角度だけ変えて比較する検証手順(第2回)

深浅の設定を勘で決めず、条件を揃えて一項目だけ変える比較で結論を出す手順を解説します。差が出る場所の見つけ方と、採用条件の決め方を整理します。
UAVレーザ

壁のズレを直す手順 範囲を固定して改悪を防ぐ(第2回)

壁のズレを直す際に、直したつもりで別の場所が悪化する事態を防ぐ手順を整理します。評価する範囲を固定し、比較可能な形で合わせ直す考え方をまとめます。
MBES

河川の深浅成果が安定しない理由 設定を決める判断軸(第1回)

河川の深浅成果が端側で不安定になる原因を、現場で説明できる判断軸に整理します。測る範囲の広げ方を見直し、安全側の条件を決める考え方をまとめます。